「天才になれなかった全ての人へ」というキャッチコピーで一躍話題となった漫画『左ききのエレン』。作者のかっぴー自身も「天才」を意識しながらもがいた過去がある。かっぴーさんが「ここから、人生が始まった」とまで話す、THE CHANGE、人生の転機とは――。【第2回/全5回】 2009年に広告代理店に入社し、2014年Web制作会社に転職、勤務しながら、『cakes』(現・note)にギャグ漫画『フェイスブックポリス』を投稿したのが、2015年9月のこと。Twitterを中心に話題となり、会社を辞め専業漫画家へと転身したのは、30歳のとき。而立を迎えるタイミングだった。「その時期に『左ききのエレン…
- ■代理店マンが肌で感じたPR漫画需要の高まり
- 『左ききのエレン』インディーズ連載を辞めない理由
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■【画像】コラボ「東急百貨店」を背景に“渋谷の街中”で笑顔を見せるかっぴーが描いた光一
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