気がつけばいつの間にか訪れていた人生の分岐点。「あのときああしておけば」「もしも過去に戻れたら」――? かつての分かれ道を振り返り、板尾創路がいま思うこと。(第3回) 紳助・竜介の漫才が好きだったのもあるんですけど、『ヤングタウン』(MBSラジオ)を聴いて、島田紳助さんにシンパシーを感じて「弟子になりたい」と思ったんです。 放送局や劇場で出待ちするより、直接訪問したほうが早いと思って、ラジオの放送が終わったタイミングで紳助さんの自宅に伺いました。個人情報の扱いが現在と違っていたし、関西の芸人はオープンな方が多いので、紳助さんがどこに住んでいるのか見当はついていたんです。 ケーキを片手に紳助さ…
- 紳助さんからの言葉「3年やってあかんかったら才能はないぞ。芸人はやめたほうがいい」
- 「なんばグランド花月で観たダウンタウンさんの漫才は衝撃でした」
- 「弟子にさせてください、と頼みにくる子もいたけど、断りました」
- 【画像】板尾創路、青春ど真ん中19歳頃の写真
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