作詞家・森雪之丞の世界ははてしなく広い。『ドラゴンボールZ』から『キン肉マン』、『プリキュア』といったアニメの楽曲から、布袋寅泰、氷室京介、さらにはキャンディーズ、シブがき隊といったアイドルの曲も手がけてきた。激動の時代を越え、48年目を迎えたレジェンド作詞家の人生の転機とは?【第3回/全5回】「憧れだったキャンディーズとの仕事はすごく勉強にもなったし、いい経験をいっぱいさせてもらった」と細身のスーツ姿で、ソファに腰かけて語る森雪之丞さん。その姿は、まるでロックスターのようだが、自身の中では常にロックへの思いがあったようだ。「ロックはどこへ行ったんだっていう想いは、ずっとずっと自分の中に持っ…
- 初めて“これが描きたかった世界だ”っていう歌詞が本当に書けた
- 彼との出会いは必然的なタイミングだった
- 昔の詩なのに、今も全然世の中は変わってないなって感じました
- 【画像】森雪之丞が「いちばんの転機」と語る布袋寅泰の圧巻の名曲
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