1970年に劇団文学座に入り、数多くの舞台作品に出演したのち、本格的に映像の世界にも進出。1991年の『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)でその名を全国区とした俳優・西岡徳馬(※徳は旧字)。それ以降、舞台、テレビ、映画、さらにはバラエティ番組と幅広く活躍する彼の「THE CHANGE」に迫る。【第2回/全2回】 結局、役者に問われるのは想像力ですよ。経験も大事だとは思うけど、それだけじゃ、殺人者なんて演じられない。人を殺した経験なんてないんですから。だから、ひたすら想像する。 顔の表情だけじゃ、観客の心には届きません。思って、思って、内側から役を作っていく。どうして、そういう行動に出たのか…
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