「動物のお坊さん」として多くのメディアに取り上げられている横田晴正さんは、曹洞宗長福寺の住職である。横田さんにとっての「THE CHANGE」、人生の転機にはいつも動物がいた。 10歳の時の愛猫との死別、小中学時代の壮絶ないじめ、動物園が繋いだ運命の出会い、過酷な修行後の臨死体験…、動物との不思議な縁がもたらした数奇な出来事を経て、動物の死と向き合い続けているーー。 幼いころから動物が大好きだったという横田さんは、朗らかな笑顔で取材に応じてくれた。場所は都内にある「ペット霊園 ソウルメイト」東京分室。ここで、亡くなった動物たちを供養し、お経をあげ、ペットロスに苦しむ人の心のケアを行なってい…
- TV番組『坂上どうぶつ王国』への出演
- 10歳で初めて経験したペットロス
- 高校3年で再び聞いた“不思議な声”
- 画像 「人は見た目が大事」、法衣姿で立つ横田晴正さん、ペット霊園ソウルメイト東京分室の小部屋にて
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