かつてはアヒル口のベビーフェイスで語られることも多かった瀬戸康史。30代も半ばとなった今、映す角度によって、さまざまに発色してみせる豊かな俳優であることは、疑いようがない。正統派から笑いに振り切ったユニークなキャラクターまで、ドラマ、映画、舞台と異なるフィールドもスマートに行き来する、瀬戸さんのTHE CHANGEとは──。【第1回/全4回】「これ、どうしたらいいの?」 サイトのアイコンである砂時計を手に、「これを持ちながら、ビシっと決めるとかおかしいでしょ」と言いつつ、バシっとかっこよく決めて「いや、おかしいって!」と笑う瀬戸さん。インタビューの席に着くと、砂時計を置き「砂が落ちるまでに答…
- “殻に閉じこもった”10代、そして“自分らしさを取り戻した”20代を回顧
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