新川帆立は、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』や杏と坂口健太郎が主演した『競争の番人』などドラマ化された大ヒット作で知られる小説家だ。しかし、そのキャリアは尋常ではない。「小説家になる前に、経済的基盤を確保するために弁護士になった」という言葉のとおり東京大学に進学し、司法試験に合格。弁護士として法律事務所で勤務したのち、小説家になった。唯一無二の道を歩んだ理由と「THE CHANGE」に迫る。【第3回/全5回】 新川帆立さんの新作『縁切り上等!-離婚弁護士 松岡紬の事件ファイル-』では、モラハラ夫との離婚、熟年離婚、同性カップルの離婚、無自覚なDV加害者との離婚……一筋縄ではいかないさまざまなパ…
- 「意外とみんな悩んでいることは一緒」
- 作中のDV描写には細心の注意を払った
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