危険地帯ジャーナリストである丸山ゴンザレスさんと、元アイドルで小説家の宮田愛萌さん。一見アンバランスな組み合わせだが、その考え方や背景にはいくつも共通点がある。今回は、同じ“物書き”として歩む二人が、これからをどう描いているのか語り合った――。【特別対談・第5回/全5回】丸山「今まで一人で世界を飛び回るというスタンスを貫いてきたわけですが、最近はその活動のやり方を少し変えていくのも手かなと思うようになってきて」宮田「方針を変えるきっかけ……どんなことがあったんですか?」丸山「コロナの時期ですね、その考えが変わっってきたのは。海外渡航が難しくなっていた時期で、自分個人の活動を抑えざるを得ない中…
- 70代の言うことじゃないなと思ってたら、それを実践してる
- 〈考古学×裏社会〉は今後注目されていくはず
- 会社員の夢も、まだ捨てられていない
- 続いてきたものを次世代にパスする
- 【画像】國學院出身の物書き、丸山ゴンザレスと宮田愛萌、それぞれの「THE CHANEGE」とは?