この冬、上演される舞台『忠臣蔵』で吉良上野介を演じる高橋克典さん。いわゆる“悪役”として描かれることの多い吉良をどう捉え、どう演じるのか、一筋縄ではいかない人物像は高橋さんの役者魂に火をつけたようだ。そして、『サラリーマン金太郎』(TBS系)や『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)など長く愛される作品との出会い、そこに秘めた思い。さらに「人生で最も大きな変化だったかもしれない」と語る「CHANGE」の瞬間も語ってくださった。【第1回/全3回】 12月に上演される舞台『忠臣蔵』で吉良上野介を演じる高橋克典さん。製作発表会見では「吉良のオファーに対して、しばらく考えた」と話していたが、そこにはどの…
- 歴史的考証もふまえた演じ方「ギャップが現代においてはこの役の面白さに」
- 過去の大河ドラマでも“時代の変化”を経験「新説を反映させようという事が」
- 「勧善懲悪だけではない視点があるはず」「固定概念を面白がって疑うチャンス」
- 【画像】もうすぐ61歳とは思えない…得意の目ヂカラでこちらを見つめる高橋克典のTHE CHANGE独占カット