3回のオリンピックを経験し、2001年の世界陸上ではスプリント種目の世界大会で日本人として初のメダルを獲得した為末大。競技への思考の深さから「走る哲学者」と称され、現役を引退してからはスポーツに関してのさまざまな提言で、たびたび話題になっている。スポーツに向き合ってきたその人生には、どんな「CHANGE」があったのだろうか。【第5回/全5回】 SNSで情報を発信するアスリートや元アスリートは多いが、為末大さんほど情報が濃く、支持されている人は多くない。SNSではほぼ毎日「長文ファンの皆様おはようございます」の呼びかけから始まる長い提言を投稿し、多くのいいねやコメントがついている。為末「SNSは…
- 「最初は文章がうまくなりたくて」
- 自分は明確に揺さぶる人間
- 【画像】豊かな表情と身振りであらゆることを説明してくれる為末大さん
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