女優・尾野真千子は、河瀬直美監督に見出され、14歳で映画『萌の朱雀』主演を務めた。その後06年のNHK連続テレビ小説『芋たこなんきん』、08年の映画『クライマーズ・ハイ』、09年のドラマ『火の魚』を経て11年に朝ドラ『カーネーション』でヒロインの座を射止めた。その天衣無縫な姿で数多くのドラマファンから支持を得ている尾野さんにとって重要な変化、「THE CHANGE」は何だったのだろうか?【第4回/全4回】「女優やってよかったって思う」 尾野真千子さんに今までの人生のなかで、いちばん大きな変化をもたらした経験、「THE CHANGE」について質問すると、開口一番にこう答えてくれた。 尾野さんは9…
- 「女優になりたい」と思ったことはあったのか?
- 「よーい、スタート」という言葉で切り替える
- 尾野さんの70代、80代はどんな未来が待っている?
- 尾野真千子さんのインタビュー時のファッションはこちら
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