2013年にHKT48の3期生としてデビューし、「みくりん」の愛称で親しまれた田中美久。20歳のときに出版したファースト写真集『1/2少女』(21年/双葉社)が話題を呼び、瞬く間にグラビア界を席巻。集英社から発売された3rd写真集『ぜんぶ、ほんと』でも磨きがかかった“令和最高峰ボディー”を披露し、名実ともに「令和のグラビアクイーン」となった。2023年末にグループを卒業し、女優としての新たな道を歩み始めた彼女のTHE CHANGEとは――。【第1回/全2回】
——3冊目の写真集『ぜんぶ、ほんと』(集英社)のロケ地は、ユーラシア大陸最西端の地・ポルトガルですね。どうでしたか?
「ごはんがめちゃめちゃ美味しかったです。特にエッグタルトの発祥地ということで毎日、食べていました。いろんなお店を回って、食べ比べをして、どこのエッグタルトが自分の口に合っているかを探すのが楽しかったです。特に発祥の店のエッグタルトは、すごく美味しかったし、すごい行列でした」
——今回の写真集で特に挑戦をしたことは?
「過去最大の露出です(笑)。無理に大人っぽくはせず、そのままの自分でいろんなカットに挑戦しました」
——これまでに出してきた写真集の中で、最も大胆なカットに挑戦したということですね。では、ズバリ、“解禁”したことはありますか?
「横乳! 手ブラ! あとは……ケツだし! けっこう大胆ですよ」
——おお! スゴい! カラダの仕上がりも半端ないですけど、準備も大変だったのでは?
「セカンド写真集のときは頑張ってダイエットしたんです。でも今回は、撮影の直前に自分の中ではピークくらいに太っちゃっていた時期でした。痩せなきゃいけないと思っていると、なかなか痩せられなくて。それならば逆に、今回は自然体の自分って感じで撮影をしてもらおうって決めました」