音楽、映像作品、舞台……さまざまな表現で魅せてきたSUPER EIGHTの丸山隆平が、今度は“自分自身”を演じることへ挑戦。大ファンだという藤田貴大氏(マームとジプシー)とタッグを組んで作る、半自伝的舞台作品『water』でTHE CHANGEするのは──!?【第3回/全3回】
1983年に京都市で誕生した丸山隆平が芸能界に足を踏み入れたのは、小学5年生のとき。2004年に関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)のメンバーとしてCDデビューし、俳優としては、2006年にドラマ『自転車少年記』(テレビ東京)で安田章大と初のW主演。2011年には映画『ワイルド7』でスクリーンデビューすると共に、舞台『ギルバート・グレイプ』で舞台単独初主演を果たし、以来、アイドルして、俳優として活躍してきた。
「いまの年齢で、自分の半自伝的作品を、大好きなマームとジプシーの藤田(貴大)さんとやらせてもらえるというのは、すごく良いタイミングなんじゃないかな。まぁ、どのタイミングでも“いいタイミング”と言ってるんじゃないと思いますけど(笑)」