鬼才と呼ばれ、熱狂的なファンを擁する漫画家・新井英樹。『宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン』『キーチ!!』といった作品からは激情がほとばしり、痛みをともなって読者に降りかかる。「20年間の引きこもり」を経て、新たな境地を見出した新井さんのTHE CHANGEを聞いた。【第2回/全5回】 作業に影響が及ぶからと、自宅では酒は呑まず、必ず飲み屋に足を運ぶという新井英樹さん。新井「この前、山本英夫さんと会ったんですけど、山本さん、いつもは9時に寝るというのに12時頃まで店で俺のことを待っていてくれて。その日に連絡先を交換したら、すぐに“飲みましょう。いま、渡邊くん来てますから”って、紹介さ…
- 忘年会の後の高熱が4年連続で起こった
- 絶望的になって、人間が嫌いになっていきました
- 【画像】<俺 新井英樹は50歳を過ぎて女装を始めました。>の言葉とともに掲げられた新井さんの写真
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