鬼才と呼ばれ、熱狂的なファンを擁する漫画家・新井英樹。『宮本から君へ』『ザ・ワールド・イズ・マイン』『キーチ!!』といった作品からは激情がほとばしり、痛みをともなって読者に降りかかる。「20年間の引きこもり」を経て、新たな境地を見出した新井さんのTHE CHANGEを聞いた。【第5回/全5回】 来年で漫画家生活35年。20年の引きこもりを経て、表に出た新井英樹さん。人間嫌いだったが、50歳をすぎて友達ができて、社会の暗部をえぐる作風から、シスターフッドへーーと、コントラストの強いCHANGEを経てきた新井さんだが、人生観の変化において特に「でかかった」と語ったのは、映画『横道世之介』の存在だ…
- 昨日まで“いいえ”と返事していたことを、即答で“はい”と言ってみる
- 【画像】<俺 新井英樹は50歳を過ぎて女装を始めました。>の言葉とともに掲げられた新井さんの写真
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