1999年の俳優デビューから、25年目を迎えたオダギリジョー。映画『血と骨』、『ゆれる』、ドラマ『時効警察』シリーズや、演出も務めた『オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ』、NHKの朝ドラ『カムカムエヴリバディ』とさまざまな顔を見せてきた。さらに監督・執筆業やミュージシャンとしても活動し、決してひとくくりにできない男である。盟友・石井裕也監督と5作目のタッグを組んだ映画『月』は大きな問題提起の一作となった。そんなオダギリさんのTHE CHANGEを探る。【第3回/全4回】 映画『月』は、『新聞記者』や『空白』、ドキュメンタリー『パンケーキを毒見する』などを手掛け、2022年の6月に急逝し…
- 完璧な人なんていないだろうし、誰しもが“欠落”した人間だと思います
- ここまで色々考えさせられる作品にはなかなか出会えません
- 【画像】オダギリジョー「唯一無二」の魅力がわかるオリジナルカット
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