気がつけばいつの間にか訪れていた人生の分岐点。「あのときああしておけば」「もしも過去に戻れたら」――? かつての分かれ道を振り返り、板尾創路がいま思うこと。(第1回) 人生において、目の前に選択肢が現れることは誰にでもあることです。僕もそのたびに迷いますが、「考えたところで選ぶしかないんだから、どっちでもええんちゃう」という結論に達します。この連載では、僕の人生における「どっちでもええか」を振り返っていきたいと思ってます。 最初から自分が決めたことではありませんが(苦笑)、今回の「どっちでもええか」は「板尾創路」という名前について。親も親戚も「いちろう」と呼んでいたので、僕は自分の名前の読み…
- 「いつじ」でも「いちろう」でも、「どっちでもええか」と思うようになりました
- 僕の言葉に対する感性は、川柳を嗜んでいる父の影響が大きいと思います
- 【画像】板尾創路、1998年の結婚式での男前すぎるカット
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