作詞家・森雪之丞の世界ははてしなく広い。『ドラゴンボールZ』から『キン肉マン』、『プリキュア』といったアニメの楽曲から、布袋寅泰、氷室京介、さらにはキャンディーズ、シブがき隊といったアイドルの曲も手がけてきた。激動の時代を越え、48年目を迎えたレジェンド作詞家の人生の転機とは?【第5回/全5回】 シブがき隊『NAI・NAI 16』。1992年リリースの名曲で、ないないづくしの歌詞を覚えている人も多いだろう。なかでも耳に残るのが「ジタバタするな」と警告する内容と「世紀末」という単語。こうしたオリジナリティあふれる歌詞が生まれた背景は、どういうものだったのだろうか。「シブがきはね、実験的な要素の…
- シブがき隊はいろいろな実験ができたアーティスト
- 70歳になるのに、まだ新しい扉があるって思っている
- 仕事を仕事という意識ではやっていない
- 【画像】森雪之丞「ロン毛最長記録」1972年のスタイリッシュすぎる姿
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