『一橋桐子(76)の犯罪日記』(NHK総合)や『三千円の使いかた』(フジテレビ系)など、近年、作品のドラマ化が著しい小説家の原田ひ香さん。秘書勤務や専業主婦を経て、文章を書き始めたのは、30代半ばのことだった。そんな原田さんのTHE CHENGEとは。【第1回/全5回】 2007年に『はじまらないティータイム』(集英社)でデビューして以降、1年に2冊以上のペースで作品を書き上げている原田ひ香さん。ここ数年は特に精力的で、’21~’23年は『ランチ酒 今日もまんぷく』(祥伝社)や『古本食堂』(角川春樹事務所)、『喫茶おじさん』(小学館)をはじめ9冊もの著書を上梓している。小説家としてゆるぎない仕…
- 夫の転勤で秘書を辞め、帯広で専業主婦に
- 帯広の図書館での“妖精”との出会い
- 初めての作品がまた次のチャンスへつながる
- 【画像】サイン本は人気作家ゆえの宿命、大量に積まれた新刊『定食屋「雑」』を前に微笑む原田先生
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