『一橋桐子(76)の犯罪日記』(NHK総合)や『三千円の使いかた』(フジテレビ系)など、近年、作品のドラマ化が著しい小説家の原田ひ香さん。秘書勤務や専業主婦を経て、文章を書き始めたのは、30代半ばのことだった。そんな原田さんのTHE CHENGEとは。【第2回/全5回】原田ひ香の「THE CHANGE」を最初から読む 『三千円の使いかた』(中央公論新社)をはじめ、読者を惹(ひ)きつけて止まない、エンタメ性に富んだ作品を精力的に執筆する、小説家の原田ひ香さん。同作のほか『一橋桐子(76)の犯罪日記』(徳間文庫)もドラマ化しているが、ほかの原田さんの作品も、読み進めているとついつい脳内で映像化してしまうと…
- ドラマ用の企画を模索し本を読み漁る日々
- ドラマ制作の大変さを身をもって経験した
- 旅行先で読んだ本がその先の人生の手がかりに
- 湊かなえの存在が筆を走らせた
- 【画像】原田ひ香が“ヤバい”と危機感を覚えた湊かなえの『答えは、昼間の月』が収録された『山猫珈琲 下巻』
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