18歳から舞台に立ち、その後『花子とアン』『おっさんずラブ』などのドラマや映像作品でも存在感を示す俳優・吉田鋼太郎。近年では演出家としても活躍する彼の、人生における「THE CHANGE」とはーー。【第2回/全2回】 僕は役者として舞台に立つときもあれば、演出家として舞台の袖から見守るときもあります。演出するうえで一番大事なのは、自分が何をやりたいのかっていうことを、出演者やスタッフにちゃんと分かってもらうこと。 ひとつの台本があって、それを読めば、「だいたいみんなが考えていることは一緒だろう」と思ったら大間違いなんです。みんな、まったく違うことを考えているんですよ。 演出家はみんなが考えて…
- 「このままで良いのか、いけないのか、それが問題だ」
- 【画像】吉田鋼太郎が出演する土ドラ『おいハンサム!!2』は「恋」と「家族」と「ゴハン」をめぐるホームコメディ
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