“漢”という言葉がこれほど似合う男はいないだろう。俳優・市原隼人。『WATER BOYS2』、『ROOKIES』といった学園ドラマでの熱いキャラが印象的な市原さんだが、近年では『鎌倉殿の13人』、『正直不動産』などではスマートで大人のキャラを好演している。そんな市原に「THE CHANGE」について聞いてみた。【第2回/全4回】 初めての映画『リリイ・シュシュのすべて』で主演を務め、撮影の楽しさに目覚めたという市原さん。芝居に対しての気持ち(想い)に大きな変化をもたらす出来事があった。「10代後半から20代前半の頃にファンレターを戴くようになったんです。その中には『重い病気に罹って、あと何か…
- “体作り”より“精神面を鍛える”目的で始めたジム通い
- 心に刺さった校長先生のセリフとロケ地・函館の魅力
- 【画像】市原隼人の新たな魅力を引き出す「おいしい給食」での吹っ切れた演技
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン