『朽ちないサクラ』原作者・柚月裕子、ヒット作次々連発の共通テーマは「組織と個人のぶつかり合いと命の重さ」 柚月裕子の「THE CHANGE」インタビュー#3 柚月裕子 2024.6.28 #柚月裕子 #映画 #杉咲花 #安田顕 #豊原功補 #小説 ■【画像】映画『朽ちないサクラ』で杉咲花が演じる森口泉のバディ・磯川俊一役の萩原利久さん この投稿をInstagramで見る 萩原利久(@rikuhagiwara_official)がシェアした投稿 ※萩原利久さんのインスタグラム@rikuhagiwara_official より 続きはこちら! (鈴木一俊) 1 2 3 柚月裕子 (ゆづき・ゆうこ) 小説家 1968年生まれ、岩手県出身。‘08年『臨床真理』(宝島社)で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。’13年『検事の本懐』(宝島社)で第15回大藪春彦賞、‘16年には『孤狼の血』(KADOKAWA)で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編賞部門受賞)。同年には『慈雨』で「本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10」で第1位を獲得した。他の著書に『盤上の向日葵』(中央公論新社)、『合理的にあり得ない』(講談社)、『月下のサクラ』(徳間書店)、『教誨』(小学館)、『ミカエルの鼓動』(文藝春秋)、『風に立つ』(中央公論新社)などがある。 柚月裕子の「THE CHANGE」 人気ミステリー作家・柚月裕子、小説家人生のはじまりは主婦時代の好奇心から「ただ作家さんに会ってみたいという気持ちだった」 柚月裕子の「THE CHANGE」#1 小説家・柚月裕子が幼少期に影響を受けた意外な作品とは? “成敗モノ”が数々の受賞作への架け橋に「初恋はブルース・リー」 柚月裕子の「THE CHANGE」#2 小説家・柚月裕子「ただただ一瞬でもいいから笑っていてほしい」作品に込め続ける“読者への最大級の思いやり” 柚月裕子の「THE CHANGE」#4 関連記事 小説家・柚月裕子が幼少期に影響を受けた意外な作品とは? “成敗モノ”が数々の受賞作への架け橋に「初恋はブルース・リー」 鈴木一俊 2024.6.25 舘ひろし「恭さまが全部デコレートしていく。僕はただくっついていくだけ」柴田恭兵「お互いに刺激し合って、どんどん上に行ける」38年の歴史が語る『あぶない刑事』の凄さ 望月ふみ 2024.6.7 福士蒼汰“好青年”イメージを破ることは「全く迷いが無かった」鬱屈した気持ちの理解は「同世代の多くの人が感じるところかも」 THE CHANGE編集部 2024.5.22 小説家・原田ひ香が危機感を覚えた大物新人作家の存在「“ヤバい”と思った。その作品に触れ、諦めかけていた新人賞応募作品を書き上げることができた」 THE CHANGE編集部 2024.4.15