テレビドラマ史に残る学園ドラマの名作『3年B組金八先生』シリーズ。その第2シリーズ(80年)で物語のキーパーソンとなる生徒の一人、椎野一を演じたひかる一平。本作の出演をきっかけにタレントとして大いな飛躍を遂げた。しかし、現在では芸能界の表舞台から一線を退いている。ひかるさんに何があったのか──。【第2回/全3回】 ひかる一平さんの芸能人人生は、お姉さんが大手芸能事務所に履歴書を送ったことから始まった。「姉は芸能界とか、そういうものが好きだったんですけど、僕は全く興味が無かったんです。後に姉にこの話をしたら憶えてないなんて言ってましたが(笑)、今思えば姉のおかげで今があるんだと」 79年に事務…
- テロップで流れた時に目立つから憶えてもらいやすい
- 業界に残っていられるのは『必殺』のおかげ
- 【画像】ひかる一平、主演映画『還暦高校生』で“腐ったミカン”加藤優役の直江喜一と「金八」以来の約44年振りに共演
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