日本初のラジオの女性DJであり、数々のヒット曲を生んだ作詞家。日本作詩家協会元会長、現顧問の音楽評論家。日本のエンタメ界を昭和・平成・令和と先導する湯川れい子さんが新著『私に起きた奇跡』を刊行した。この中で「私の仕事は、『元祖・推し活です』」と自ら評するように、エルヴィス・プレスリーをはじめ、歴史的なスーパースターを「推し」続けてきた70年余り。バイタリティ溢れる湯川さんの「推し活」ヒストリーはもちろん、昭和を彩った名曲のエピソードなどもたっぷりと語ってくれた。【第4回/全5回】 作詞家として数々のヒット曲を放つ湯川れい子さん。1980年リリースの『ランナウェイ』(シャネルズ/のちのラッツ&…
- 未練がある女が男にすがるというイメージに疑問を持った
- 伝説的なデビュー曲『センチメンタル・ジャーニー』誕生秘話
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