ふと気づいたら、木村多江はテレビや映画に欠かせない俳優として存在していた。映画では作品ごとに違った顔を見せ、テレビでは、ドラマはもちろんのこと、NHK教養番組ではナレーションやナビゲーターを務め、『LIFE〜人生に捧げるコント〜』などではコメディエンヌとしての才能を発揮。最新作のドラマ『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』では、小学6年生の息子を持つ、大阪の“お母ちゃん”を演じる彼女には、何度もCHANGEの瞬間が訪れたという──。【第3回/全5回】 1999年に放送された連続ドラマ『リング〜最終章〜』『らせん』(フジテレビ系)で注目を集め、‘03年の『白い巨塔』(フジテレビ系)で俳優と…
- 映画『ぐるりのこと。』が“心のよろい”を外すきっかけに
- やっと、俳優としてのスタートラインに立てた
- 【画像】柳橋芸者になりきった、妖艶で美しい木村多江さん
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