1935年、まだ大正ロマンの残り香が漂う長崎県長崎市、カフェや料亭を営む家庭でこの世に生を受けた美輪明宏。たぐいまれなる美貌と表現力で、歌手、俳優として活躍するとともに、人生相談の回答者としても人々の心の支えとなってきた。’24年6月に出版された著書『私の人生論 目に見えるものは見なさんな』(毎日新聞出版)と、THECHANGEの電話インタビューで、美輪明宏の“いま”に迫る──。【第1回/全3回】’24年6月に出版された『私の人生論 目に見えるものは見なさんな』は、スポーツニッポン紙上で’13年1月から’23年12月のあいだ連載された、『美輪の色メガネ』を書籍化したもの。読者から寄せられた相談に…
- 私生活では散歩をして健康に気を配っている
- 最近はメジャーリーガ―・大谷翔平選手に注目
- 【画像】苦しい立場の人を勇気づけるために自ら手掛けた、オリジナル曲『ヨイトマケの唄』
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