2014年に『恋歌』で第150回直木賞を受賞し、今や時代・歴史小説家として確固たる地位を築いている朝井まかてさん。だが、作家デビューを果たしたのは49歳と少々遅咲きだった。朝井さんの人生における「THE CHANGE」とは。さらに、新たな挑戦として、大阪の作家仲間と挑む「文士劇」旗揚げ公演についても話を伺った。【第3回/全3回】 デビューから16年が経ち、文学賞の受賞歴を次々に重ねる朝井さん。そんな彼女が、作家仲間とともに新たな挑戦を始めている。それは、なんと文士劇! 文士(作家)とその仲間たちが集まって、芝居を打つというから驚きだ。「東山彰良さん、澤田瞳子さんなど作家仲間数人と、『文士劇を…
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