<ある事件をきっかけに音楽活動を封印し、質素に暮らすかつてのロックスター>を描いた映画『はじまりの日』。主人公の「男」を演じた中村耕一さん自身が「半分くらい僕ですね」と語るように、JAYWALKとして大ヒットを飛ばし、自らの事件により一線から姿を消した中村さんのヒストリーと重なる。映画初主演となる本作に挑むことになった思い、そしてそこに重なる「THE CHANGE」は――。【第3回/全3回】 中村耕一さんにとっての「THE CHANGE」。転換点についてうかがうと、少しだけ間を空けて、丁寧に語り出してくれた。「いっぱいありますよね。あれが転機だったんだなという時期は何か所かあるんですけど、や…
- 『何も言えなくて…夏』は間違いなく一つの「CHANGE」なんですけど…
- ものすごい救いがあるというか、希望のある映画
- 【画像】『何も言えなくて…夏』大ヒットの中村耕一、自らの言葉で転機を語るTHE CHANGEオリジナル動画
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