新川帆立は、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』や杏と坂口健太郎が主演した『競争の番人』などドラマ化された大ヒット作で知られる小説家だ。しかし、そのキャリアは尋常ではない。「小説家になる前に、経済的基盤を確保するために弁護士になった」という言葉のとおり東京大学に進学し、司法試験に合格。弁護士として法律事務所で勤務したのち、小説家になった。唯一無二の道を歩んだ理由と「THE CHANGE」に迫る。【第2回/全5回】 おそらく、「小説家になるために弁護士になった」という弁護士は、日本にふたりといないだろう。新川帆立さんは、その唯一のひとりだといえる。「小さいときから小説家になりたくて、高校生になると…
- 司法修習の期間はプロ雀士としても活躍
- メイド雀荘で卓を囲んだ日々
- 大学時代を振り返り破顔一笑する新川帆立さん
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