1995年に『夢見る少女じゃいられない』で鮮烈なデビューを果たし、ボーカリストとして走り続けている相川七瀬。その一方で、3人の子どもたちを育てながら、45歳で國學院大學神道文化学部に入学。現在は同大学院生として民俗学の研究にいそしんでいる。パワフルに人生を突っ走る、相川七瀬のTHE CHANGEとは──。【第2回/全4回】 2011年に長崎県の対馬市で出会った“赤米”は、神事に欠かせない古代米。祖父が地元の神社の熱心な氏子であったことから、子どものころから神社には親しみを感じていたというが、“赤米”を通して祭事に目が向くようになり、「もっと学びたい」と、45歳で國學院大學の神道文学科の学生と…
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