映画デビュー作『ソロモンの偽証』(2015)における2か月での15キロの体重増というストイックな役作りに始まり、愛らしい笑顔の奥に揺るぎない芯を感じさせる富田望生。2作目のNHK連続テレビ小説出演となった『ブギウギ』でも、個性の強い、主人公スズ子の付き人・小夜を演じ切った。まだ20代半ばながら高い演技力と存在感を放ち続ける富田さんのTHE CHANGEとは──。【第2回/全4回】 富田さんは「挑戦は好きです」と断言する。『ソロモンの偽証』から、今年で10年。同作での体重増や、映画『チア☆ダン』(2017)でのダンス挑戦、ドラマ『教場』(フジテレビ系)における手話、『だが、情熱はある』(日テレ…
- 初期のころからオーディションもオファーも自身で判断
- プライベートでも真っすぐな性格は変わらず
- 大切なことは物質的なものだけではないと気が付いたきっかけとは
- 【動画】映画『港に灯がともる』で主演を務めた富田望生の人生の転機は──!?
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン