俳優としてはもちろん、エッセイや絵本の作家としても知られる室井滋。早稲田大学在学中に「自主映画の女王」として名を馳せ、1988年にスタートした小林聡美、もたいまさこ共演のドラマ『やっぱり猫が好き』で一躍、人気者になった。その後も映画『居酒屋ゆうれい』『のど自慢』『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』、ドラマ『菊次郎とさき』『七人の秘書』と存在感を放ち続ける室井さんのTHE CHANGEとは――。【第1回/全3回】 コメディから人間ドラマまで、巧みな演技で引き付ける室井さん。女優になろうと地元富山から上京し、大学のシネマ研究会に所属していたころから、数多くの映画に出演してきた。――大学のサークル時…
- プロダクションに入ったものの、大きな役はこなかった
- 「自分の存在価値みたいなものが揺らぎました」
- 【画像】フレッシュで可愛すぎるウエイトレス姿!室井滋さん、活動初期の秘蔵写真
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