一般にはあまり知られていなかった南インド料理専門の飲食店『エリックサウス』を大成功に導き、現在の若い人たちを巻き込み、本格カレー人気の流れを作る一翼を担った稲田俊輔さん。その稲田さんが今、ハマっているのが使う食材の種類をギリギリまで削ぎ落とした「ミニマル料理」。南インド料理からミニマル料理へ、大胆な「CHANGE」を見せる稲田さんに、これまでの料理の変遷を聞いてみた。 取材場所となった「「エリックサウスマサラダイナー神宮前」に我々取材陣が着いたのは、昼営業が終了する間際の15時少し前。それでも店内の席は半分以上が埋まっていた。コロナ禍も明け、街には以前以上の人が戻ってきたが、これからの外食…
- コロナが加速させた外食不況
- 店での食事は趣味の世界に
- 変えるものと変えちゃいけないもの
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