映画界、ドラマ界で欠かせない存在となっている井浦新さん。『ARATA』名義でモデルとしてスタートした日々からブレずに意識していることは、俳優活動の中で共演者との出会いによって生まれたものだという。そして、今回Amazonオーディブル(以下、Audible)で村上春樹作品の朗読に挑むにあたり、新たに感じたこととは――。インタビューに対し、丁寧に選び抜かれた言葉から、その熱い思いがこぼれる。【第3回/全3回】 もともとはモデルとしての活動からスタートした井浦さんのキャリア。1999年『ワンダフルライフ』で映画初主演。2002年の映画『ピンポン』で注目を集め、2008年、蜷川幸雄監督の『蛇にピアス…
- 3人の始まり「お互いに俳優として何者でもないときに出会って」
- たくさんの出会いが“CHANGE”に「支えてくれたり、導いてくれたり…」
- 素直に感じ取れることを大事に「恥ずかしがらずに、飛び込んでみる」
- 【画像】視線を虚空に漂わせながら…丁寧に言葉を紡いでいく、俳優・井浦新の「息をのむほどダンディ」な独占ショット
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