長く愛される名作ミュージカル『クリスマス・キャロル』がこの冬再演される。主人公・スクルージを演じる吉田栄作さんが思う本作の魅力と見どころ。そして、16歳の時にこの世界を志してから定期的におとずれる「CHANGE」について。さらに、時を経て今思う『心の旅』への思い、そして、いつまでも燃え続ける炎の意味とは――。【第3回/全3回】 1990年、音楽番組などで見せた白Tシャツにジーンズという吉田栄作さんのスタイルは印象的で、多くの人にインパクトを残したが「用意された衣装を着せられるのではなく、自分らしいものをという思いから生まれたんです」という。自分らしく、前に進んできた吉田さんが、一つの大きな決…
- 俯瞰で考えて「僕がそこにいるっていうのは、面白いだろうな」
- 吉田栄作が「持ち続けないと面白くない」と思うもの
- 【アザーカット】インタビュー中も隙のないかっこよさ!吉田栄作さんのポートレート