俳優・成宮寛貴が、12年ぶりに劇場に帰ってくる。2026年1月から始まる三島由紀夫作の戯曲『サド侯爵夫人』で主演する彼は、なぜこのタイミングで、そして、なぜこの作品で再び舞台に立つことを決意したのか。成宮の、表現に燃やす執念と人生のTHE CHANGEを聞いた。【第1回/全4回】「映画や広告のお誘いもいただいたんですが、僕は一度決めたら実行するタイプなんです。大好きだった世界だからこそ距離をしっかりと置きたかったので、お断りさせていただいてました」 9年前の芸能界引退からしばらく距離をおいていた芸の世界に、2025年3月のABEMAドラマ『死ぬほど愛して』の主演で復帰した成宮。 1965年に…
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