オタクの青年から正義の勇者、さらには闇金業者やAV監督まで、まったくの別人格を深く掘り下げて演じる山田孝之。幅のあまりの広さから、人は時に彼を“カメレオン俳優”と呼ぶ。声優、監督演出家、音楽活動、青果の生産者など多彩な顔を持ち、すべての活動に全身全霊を傾ける山田さんの「CHANGE」とは、なんだったのだろうか?【第3回/全5回】 原生林で撮影された新作映画『唄う六人の女』に主演した山田孝之さん。森林で過ごした心地よい時間を振り返るうちに、話題は次第に野菜の栽培へと移っていった。山田さんは全国の耕作放棄地を農地に蘇らせる活動をしている。その理由とは。 山田「10代の頃から“いつか俺はナイフ…
- いつかナイフ1本で無人島に住みたい
- 農作業は人間本来の仕事
- 【画像】山田孝之の驚くべき変遷がわかる写真
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