赤井英和のキャリアは唯一無二だ。大阪でケンカに負けたことのなかった学生時代を経て、高校でボクシング部に入部。「蹴ったらあかん。どついたらええねん」の一言の指示だけでリングに上がって、いきなり優勝。その後、世界王者を狙うと広言し、大阪中から愛されるボクサーとなりながら、リング上で意識不明となる大事故で引退を余儀なくされた。 引退から3年、足を踏み出したのは俳優という道。1989年公開のデビュー作にして主演作『どついたるねん』は絶大な評価を獲得し、以来、30年以上にわたって活躍を続けている。 その活躍は、妻の佳子なしではありえなかった。結婚は1993年で、以来、長女・つかさ、長男・英五郎、次男・…
- 赤井「僕、ツイッターっていうのはどこにあるかわからんもんですから」
- 佳子「赤井は、もともとそうだったんですよ。ずっと変わらず」
- ■【画像】赤井英和・佳子の長男・英五郎と次男・英佳の真剣勝負
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