気がつけばいつの間にか訪れていた人生の分岐点。「あのときああしておけば」「もしも過去に戻れたら」――? かつての分かれ道を振り返り、板尾創路がいま思うこと。(第2回) 中学、高校時代、僕はヤンキーでした。といっても、ファッションのヤンキーというか。僕が住んでいた地域は田んぼだらけの田舎で、ヤンキーしか「文化」がなかったんです。 アイビールックは上の世代だったし、都会で流行っていたサーファーファッションも入ってこなかった。「ヤンキー」か「普通」の2択しかなかったんです。どっちでもええけど、気づいたらヤンキーになってました。『花の応援団』や『男組』といったマンガの影響もあったのかな。改造した制服…
- 「しょうもない未来」と思っても「まぁ、ええんちゃう」と諦めながら過ごした日々
- 「ツービートさんでもB&Bさんでもなく」憧れた漫才コンビ
- 「いまでも、吹き溜まりから生まれるのが「芸人」だと思ってます」
- 【画像】板尾創路、ヤンキー時代を感じさせる19歳頃の自宅スウェット写真
ここから先は会員限定です。
無料の会員登録で、今すぐ全文をお読みいただけます。
- 会員限定記事が読み放題
- 注目記事を届けるメルマガ
- 会員限定プレゼントに応募可能
※入会金・年会費無料
すでに会員の方はログイン