作詞家・森雪之丞の世界ははてしなく広い。『ドラゴンボールZ』から『キン肉マン』、『プリキュア』といったアニメの楽曲から、布袋寅泰、氷室京介、さらにはキャンディーズ、シブがき隊といったアイドルの曲も手がけてきた。激動の時代を越え、48年目を迎えたレジェンド作詞家の人生の転機とは?【第1回/全5回】「これ、娘が16歳の時に描いた絵なんです」と、書籍の表紙見本を取材者に見せ、穏やかな声で森雪之丞さんは語りはじめた。黒のセットアップにかっこいい靴。キャンディーズやシブがき隊という往年のアイドルから、ドラゴンボールやプリキュアといったアニメのテーマ曲まで幅広く手掛け「日本のシェイクスピア」との声もある…
- アーティストがうまくそれを伝えることができないと真意が伝わらない
- 一貫して自分の中にあるテーマとかは繋がっていると思います
- 頭の中で読んでもリズムやグルーヴを感じられる詩にしたい
- 【画像】森雪之丞作詞『ドラゴンボール超』の名曲
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