多くの映像作品に出演し、時には監督も務める俳優・哀川翔。1984年、一世風靡セピアの一員としてレコードデビューし、その後、俳優として“一世風靡”するに至った彼にとっての「THE CHANGE」とはーー。【第1回/全2回】 俺、二十歳ぐらいのとき、ライターの仕事をしていたんですよ。 出版社に出入りしていた知り合いのカメラマンから「雑誌社って面白いよ」って聞いて。編集とか原稿書きの仕事には興味はなかったけど、“雑誌の会社”そのものには興味があったんです。そんな感じで、そこにアルバイトとして潜り込んだんです。最初は、原宿や新宿にいる若者たちを撮ったスナップ写真にキャプションをつける仕事だったんです…
- 「今、六本木で一番元気いいのがおまえだから」
- 【画像】変わらない魅力を放つ哀川翔
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