自由劇場を経て、1976年に柄本明、綾田俊樹とともに『劇団東京乾電池』を結成。その後も、個性派俳優として映画や舞台、テレビドラマなど幅広く活躍しているベンガル。『あぶない刑事』では“落としのナカさん”こと田中文男役を演じ、全シリーズに登場、現在公開中の映画『帰ってきた あぶない刑事』にも出演している。彼の「THE CHANGE」とはーー。【第2回/全2回】 昔から「他人の不幸は蜜の味」って言うくらいで、他人の悲劇って面白いところがあるじゃないですか。そういう不幸の部分をシリアスに作らないと、やっぱり笑いは生まれないというのは痛感しました。 とはいえ、例外もあります(笑)。僕の俳優人生の中で、…
- 「みんな集まるのかな」って不安は感じましたね
- 【画像】ベンガル演じる「落としのナカさん」に取り入れた扇子は新作『帰ってきた あぶない刑事』でも健在
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