「ワクワクする」今作での共演を楽しみにしている人物とは
そんな懐かしさも感じつつ、すでに気持ちは“母”の役に入り始めている部分も。
「芋生さんはたたずまいにウソがないというか、どんな役柄でも作品の世界に染まっていける方だと信頼しています。細田さんは、目が大きくてワンちゃんみたいじゃないですか(笑)。あんな素直で澄んだ目で見つめられたら、お母さんは何でもしてあげたくなると思います」
則子とただならぬ関係になる謎の男・北川徹役は田辺誠一。2025年のドラマ『法廷のドラゴン』(テレ東)以来、1年ぶりの共演になる。
「田辺さんは『法廷のドラゴン』では、天然キャラを演じていらした印象があります。ちょっと実像がつかみきれない方でもあるので(笑)、北川役は、まさに田辺さんらしいミステリアスさが役にハマりそうで、それもまた楽しみで、ワクワクする共演ですね」