1972年のデビュー以来、漫画原作者として膨大な数の作品を手掛け、『ドーベルマン刑事』や『北斗の拳』、『サンクチュアリ』などの大ヒットをものにしてきた武論尊氏。今年4月には、半世紀以上にわたる自身の創作の秘密や哲学を明かした最新刊『悪と嘘を描く 武論尊の漫画原作私論』(小学館)を上梓した。 巨匠・武論尊さんの根底にもある「漫画に正解はない」という事実。それを肌で感じ、プロの編集者から直接指導を受けられる奇跡の場所が、長野県佐久市の「武論尊100時間漫画塾」だ。連載第4回は、再び佐久の熱狂の渦へ。『名探偵コナン』の青山剛昌さんが教鞭をとる貴重な講義の様子と、トップランナーが明かす意外な真実、そして「プロ…
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