表現者の葛藤 人生が動いた日 桜井ユキの「THE CHANGE」インタビュー#2 桜井ユキ「このままじゃダメだ」上京後の挫折と、「誰もあなたの嘘っぽい笑い顔なんて見たくない」人生を変えた恩師の言葉、剥がれ落ちた“重い鎧” 桜井ユキ 2026.8.14 #桜井ユキ #NHK #朝ドラ #宮沢氷魚 #加賀まりこ すべての写真を見る 【画像】「他人を演じられるのは、自分があってこそ」大切な指針を胸に輝き続ける、桜井ユキのTHE CHANGE撮り下ろしカット! 桜井ユキ 撮影/有坂政晴 【この画像の記事に戻る】 (工藤菊香) 1 2 3 4 桜井ユキ (さくらいゆき) 1987年2月10日生まれ、福岡県出身。24歳でデビュー後、数多くのドラマや映画に出演。主な出演作は、映画『真っ赤な星』(‘18)『コンフィデンスマンJP―ロマンス編―』(’19)『イチケイのカラス』(‘23)『フロントライン』(’25)、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)、『だから私は推しました』(NHK総合)、『G線上のあなたと私』(TBS)『満天のゴール』(NHK BS4K)『ホスト相続しちゃいました』(関西テレビ・フジテレビ)、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』『虎に翼』ほか。 桜井ユキの「THE CHANGE」 「ずっと仕事のことで頭がいっぱい」桜井ユキが語る休日の変化、ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』が教えてくれた“余白の大切さ”と「ま、いいか」精神 桜井ユキの「THE CHANGE」#1 関連記事 「ずっと仕事のことで頭がいっぱい」桜井ユキが語る休日の変化、ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』が教えてくれた“余白の大切さ”と「ま、いいか」精神 工藤菊香 2026.8.12 「彼だ!」ハリウッド巨匠の心を奪った『嵐』二宮和也の才能。本番前テストの奇跡と「ニノは元気かい?」『硫黄島からの手紙』20年の絆【ワーナー元社長が明かす舞台ウラ】 ウィリアム・アイアトン 2026.8.11 渡辺謙が硫黄島に持参した「特別な水」とまさかのトラブル、イーストウッド監督と名優の魂が共鳴した『硫黄島からの手紙』厳かな時間【ワーナー元社長が語る舞台ウラ】 ウィリアム・アイアトン 2026.8.13 リードボーカルは「じゃんけんに負けたら歌う(笑)」民主主義のTHE ALFEE、新曲の歌詞にも反映された(!?)高見沢俊彦の“猫動画ブーム” THE CHANGE編集部 2026.8.12 「目標は張本勲さん!」通算ライブ本数3000本を突破したTHE ALFEE! デビュー52年目で「こけら落としした会館が次々とギブアップ(笑)」 THE CHANGE編集部 2026.8.14 「目がビー玉に見えるよう研究」北川景子が挑んだ湊かなえ原作映画『未来』での新境地。徹底的にこだわった表現と、2度目の瀬々組の空気 THE CHANGE編集部 2026.5.8 「いいパパなんだ」北川景子が明かす『未来』現場での黒島結菜や松坂桃李との空き時間。「自分も頑張ろう」同じ役者として舌を巻いた新星 THE CHANGE編集部 2026.5.10 「ファッションページに呼んでもらえない」北川景子がモデルから映像の道へ舵を切った理由。原点『セーラームーン』と恩師への思い THE CHANGE編集部 2026.5.12 「百貨店に行く1か月前から予習」北川景子が明かす驚異の時短術。超多忙な2児の母が実践する“美と健康”を保つための心身のセルフケア THE CHANGE編集部 2026.5.14 黒島結菜が語る主演映画『未来』の過酷な撮影現場 11年ぶりとなる瀬々敬久監督の熱意と緊張感溢れる舞台裏 吉河未布 2026.4.24 黒島結菜が語る「親になる」ということ…映画『未来』の現場で痛感した子どもに見られて恥ずかしくない大人論 吉河未布 2026.4.26 「やるかやらないか」黒島結菜の原点となった小学6年時の担任の言葉…映画『未来』で教師役を演じて痛感した役割の重さ 吉河未布 2026.4.28 「大きな願いを叶えるには代償が必要」『るなしい』原菜乃華が語る芸能界で生きる覚悟、俳優としての原動力と青春を捧げて手に入れたもの 鈴木一俊 2026.5.14 「声がコンプレックス」原菜乃華を変えた『すずめの戸締まり』新海誠監督の言葉、大河『どうする家康』ハタチの激動と初写真集での挑戦 鈴木一俊 2026.5.16 「落ちたら半年は寝込む」執念でつかんだ菅田将暉との現場、原菜乃華『ミステリと言う勿れ』で学んだこと、朝ドラ『あんぱん』で得たもの 鈴木一俊 2026.5.18 「賞は自分への戒め」若手実力派・原菜乃華の意外な素顔。休日の罪悪感を消した「やりたいことリスト」と、気球を超える“次の目標” 鈴木一俊 2026.5.20 「台本を読むと5分で眠くなる(笑)」松山ケンイチが大河『平清盛』以来14年「ずっと続けていること」、役作りで訪れた東京地裁で目撃した不思議 鈴木一俊 2026.2.24 松山ケンイチ「自分の弱さ、力不足を感じた」役、『カムイ外伝』『平清盛』、そして最新作『テミスの不確かな法廷』最後まで考え続ける問題 鈴木一俊 2026.2.26 二拠点生活を送る松山ケンイチの原動力、「アクセルをずっと踏み込んでいた」俳優業と田舎暮らしでの挑戦「“厄”払いしなくて正解だった(笑)」 鈴木一俊 2026.2.28