テレ東ほかで放送中のドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』(毎週水曜深夜24時30分〜)で主演を務める与田祐希さん。
最終回となる今回は、彼女の「人生観」や、これからの人生という大きな「CHANGE(転機)」、そして20代後半を迎えての思いに迫る。【第4回/全4回】
過去のインタビューで「落ち込むことが多い」とも語っていた与田さん。しかし、現在の彼女は少し達観したようなマインドを持っているという。
悩んで体調を崩した中学時代を経てたどり着いた、与田祐希の“究極の人生観”
「中学生時代から、考えてもしょうがないことに悩んで、食欲をなくして体調を崩してしまうことがあったんです。そのときにふと辿り着いて(笑)。
こんなに今悩んでいるのに、そんなのもう100年後には誰も覚えていないし、消滅しているんだから(笑)。だったら今楽しいことを考えないと人生もったいないなって思って。だから、いい思い出をたくさん作りたいなって思うようになってきたんです」
悩んでも生産性がないことに気付いたのだ。
「そう。でも、悩んで考えて解決することだったら、たくさん考えて頑張りますけど、しょうがないこともあるじゃないですか。そういうときは割り切るようにしています。その時間をどうせなら楽しみたいですね」
それが、過去のインタビューで話していた「人生は思い出作りの繰り返し」という言葉につながってくるのだろう。
「そうだと思います。別に何かを残そうとしなくても、自分の中で満足できたらいいんじゃないかって気持ちですね。でも改めて聞くと恥ずかしいですね(笑)」