70年代に清純派として人気を集め、多くのドラマ、映画で活躍した俳優・仁科亜季子さん。芸能一家で育った仁科さんだったが、これまでの人生は実に波乱万丈ともいえる。特に90年代以降は4回もの大病に見舞われたにもかかわらず、その都度試練を乗り越えてきた。そんな体験を経て、なお現在も現役で活躍し続ける仁科さんのCHANGEとは──。【第3回/全4回】 1972年にデビューを果たした仁科さんだったが、77年に芸能活動を休止する。活動期間だった約5年間を仁科さん自身は”第一期活動期”と呼んでいるが、この”第一期~”で印象に残っている作品について問うと──。「デビュー作の『白鳥の歌なんか聞えない』もですが、…
- 『はつ恋』は私の中で珍しい作品
- 47歳の時に20年振りに芸能界へ復帰
- 【画像】”第一期活動期”を代表するドラマ「赤ひげ」当時の仁科亜季子
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