プロフェッショナルの矜持 熱狂できるもの 私を彩るエッセンス 三宅香帆の「THE CHANGE」インタビュー#1 「VTuberは出るべくして出た」三宅香帆が新著で論じた推し活 ファンの競争が生む不健全性と“推しで病んだとき”の対処法 三宅香帆 2026.8.26 #三宅香帆 #推し活 #VTuber すべての写真を見る 【画像】いま大人気の三宅香帆、現在につながる転機を語る動画 【この記事の画像に戻る】 (池守りぜね) 1 2 3 4 三宅香帆 (みやけ・かほ) 文芸評論家 1994年1月12日、高知県生まれ。京都大学文学部を卒業後、同大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程に進学・中退。大学院で研究を続ける傍ら、書店員として働きながら書評や読書に関する発信を始め、文筆活動を本格化させた。その後、株式会社リクルートを経て独立し、現在は文芸評論・書評・エッセイ・メディア出演など幅広く活動している。2024年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)で第2回書店員が選ぶノンフィクション大賞2024、新書大賞2025を受賞。近著に『考察する若者たち』(PHP新書)、『「夫婦」不在社会』(講談社)、『推したちとどう生きるか』(新潮新書)など。 関連記事 松井玲奈が編集者に止められた“偏愛”…エッセイ集『ろうそくを吹き消す瞬間』でも止められなかった「食」への探求心 大宮高史 2026.2.9 松井玲奈が『ろうそくを吹き消す瞬間』で明かしたアイドル時代の“ピンク”と涙の理由「可能性を奪われている気がした」 大宮高史 2026.2.15 松井玲奈がグループ卒業後に感じた大きな変化「自意識みたいなものを手放せた瞬間だった」朝ドラでも大河でもない転機となった作品とは? THE CHANGE編集部 2024.3.5 宝塚元トップスター真琴つばさが語る亀梨和也の凄み…当時21歳の年下座長から学ぶ姿勢と音楽活動を支える情熱の裏側 大宮高史 2026.5.26 『VIVANT』出演の珠城りょう、異例のトップスター就任の裏にあった葛藤と宝塚時代のマネジメント術「学年や立場は関係なく」 大宮高史 2026.7.21 放送40周年『朝まで生テレビ!』田原総一朗92歳が明かすタブーなき言論への執念と炎上を恐れない理由 峰田理津子 2026.8.11 「もう自分もここまでだ」本郷柚巴が明かすNMB48卒業、達成した2つの目標と「常に新しい自分を発見できる」仕事、大阪出身グラドルとは「私ら“seju顔”ちゃうもんなあ(笑)」 有山千春 2025.12.25 「グラビアとしては一番よくないお尻だった」榎原依那が2nd写真集で披露した週4ジム通いの成果「どうしても見ていただきたかった」1冊目とのギャップ 有山千春 2026.2.2