山田邦子の「THE CHANGE」インタビュー#1
山田邦子が明かす46歳での乳がん発覚と闘病生活…テレビ番組のセルフチェックが命を救った奇跡と心境の変化
山田邦子
(やまだ・くにこ)
お笑いタレント
1960年東京生まれ。1980年、短大在学中からテレビに出始め、卒業と同時に『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)の一般参加型勝ち抜き企画『お笑い君こそスターだ!』でバスガイドのネタが当たり、なぜかドラマデビュー。デビュー曲『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド編)』で有線大賞新人賞を受賞し、『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(同系)ほか多数の冠・レギュラー番組を持つなど、80年代を代表するコメディアンとなった。「NHK好きなタレント調査」では1988~1995年まで1位を獲得。2007年に乳がんが発覚し、その体験から2008年にがんに対する知識と理解を呼びかけるチャリティー団体「スター混声合唱団」を設立・団長に就任。翌年には厚生労働省「がんに関する普及啓発懇談会」メンバーにもなった。
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